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■個展 鈴木保展より

■講演 美術講演会

最新情報

4F ギャラリー・会議室

『彩ギャラリー』は交通に便利な東京都・南青山の一角に位置し、多目的スペースとして多くの方々に安く、気軽にご利用いただけるギャラリーを開設しております。
絵画・写真・彫刻・工芸品などの展示をはじめ、演劇・音楽・パフォーマンスの創造的な場、あるいは、講演会場や各種の教室としても自由にご使用できます。また、アート・トラストの会員資格を持っていただければ、利用に際してさらに特典がございます。

■収容人数 : 着席(シアター形式) 30〜40名
 椅子無し 80名
■面積 : 約20坪 約60m2
■ご利用料金 : 1日¥30,000(会員割引あります)
■設備 : ピクチャーレール

第6回 七夕チャリティパーティー&フリーマーケット

『彩青山ビル彩ギャラリー De 逢いましょう!』

年に一回の七夕チャリティーパーティー&フリーマーケットです。会員の方も、会員でない方も、是非ご参加ください。
今年で6回目です。素敵な七夕の夜をみなさんと一緒に過ごせることを楽しみにしております。

【日時】 7月7日(月) 午後2時〜午後8時
【会場】 彩ギャラリー

フリーマーケットの部
【出品対象】 日用雑貨、衣料品、アクセサリー、絵、写真
【出品料】 なし
【備考】
・おつり、包み紙などは各自でご用意お願いします。
・売り上げの1割をNPO法人アート・トラストの「事務経費」としてお願いします。
・盗難・破損の責任は負えません。
・売れ残りはお持ち帰りお願いします。

【主催】 NPO法人アート・トラスト
【協賛】 NPO法人オクトマン・コレクターの会・美楽舎・彩青山・小国・茂原

坂本 満 西洋美術史講座 第52回

芸術の始まりを探る−3
「先史美術のなかの具象と抽象」その2

前回は、人物が線のみで描かれている洞窟壁画や、鳥の首や動物の角などが抽象的に捉えられている先史美術の表現の例をいろいろみせていただいた後、時代はとんで20世紀の戦争絵画に話題が広がりました。

戦時中の絵画は政府の方針に沿ったものが中心だったことはなんとなく知っていましたが、勇ましい戦闘場面を描いたもの以外に、死を覚悟させるようなものがあったと知り、背中が寒くなりました。

画家でない人々が戦争体験を率直に表現した画集も見ることができました。「うまい絵」ではない「伝わる絵」を実感しました。

(藤本)

前回のイレギュラーな形で戦争画の話を中心にお話を伺った関係で、今回は再度先史美術から、エジプト、オリエントあたりまで話を進めていただきます。

講師 坂本 満

【日時】 2008年7月9日(水)
      開場 18時30分
【会費】 一般 2,000円  会員 1,000円
【会場】 彩ギャラリー


2008年

6月11日 「先史美術のなかの具象と抽象」

前回は、新シリーズ第1回として「見ること」と「見えること」の仕組みからお話が始まりました。
「人の細胞数で見ると、目は耳をはるかに上回っている」のだそうです。録音再生した音と生の音は聞き分けられなくても、複製画と原画は容易に見分けられる・・・目の神経が得た情報を脳のあちらこちらで認識して・・・
そんなすごい能力を私はちゃんと生かしてきたのかしらと「我が眼」に申し訳ない思いがしています。(藤本)

今回のテーマは「先史美術のなかの具象と抽象」。旧石器・中石器・新石器時代の美術です。
なぜか動物はリアルに人間は抽象的に表されています。

読んで楽しいルネサンス絵画―鑑賞より解読へ―

― 絵画は無口な饒舌家である。一言も発せず物語る ―
  (リオン出身イエズス会士クロード・フランソワ・メネストリエ 考古学者)

見えなかったものが忽然と見えて来る
絵というものは、別の何の理屈を付けなくとも、ただ眺めて楽しければそれでもいいという見方もある。それはそれで大変結構なことに違いないが、しかし私は自分の経験から言って、先輩の導きや先人たちの研究に教えられて、同じ絵を見てもそれまで見えなかったものが忽然と見えて来ているようになり、眼を洗われる思いをしたことが何度もある
(「名画を見る眼 高階秀爾著 岩波書店」より引用要約)

講座内容 ルネサンス絵画に於けるキリスト教絵画のメッセージ

講師 五條 吉和

NPO法人 オクトマン会員
文京学院大学生涯学習センター講師・読売文化センター講師

宗教画解明の基礎的な、しかも重要なアトリビュートの解説。宗教改革後の宗教画の変遷、絵画から歴史が読み取れます。欧州旅行・美術館訪問が俄然楽しくなります。絵画の鑑賞は教養涵養の最短コースです。

【日時】 平成20年6月28日(土)
      開場 15時
      講座 15時30分〜17時30分
          17時30分〜18時まで懇親会
【会費】 1,000円
【会場】 ゆうゆう今川館 杉並区今川4−12−10 今川図書館2階 電話 03-5303-1501
     JR、丸の内線、荻窪駅下車、北口バス停0番停留所より武蔵関行きバス、井草八幡前下車、徒歩約3

主催 NPO法人 オクトマン
協賛 杉並ゆうゆう今川館
後援 NPO法人 アートトラスト

読んで楽しいルネサンス絵画―鑑賞より解読へ―

― 絵画は無口な饒舌家である。一言も発せず物語る ―
  (リオン出身イエズス会士クロード・フランソワ・メネストリエ 考古学者)

見えなかったものが忽然と見えて来る
絵というものは、別の何の理屈を付けなくとも、ただ眺めて楽しければそれでもいいという見方もある。それはそれで大変結構なことに違いないが、しかし私は自分の経験から言って、先輩の導きや先人たちの研究に教えられて、同じ絵を見てもそれまで見えなかったものが忽然と見えて来ているようになり、眼を洗われる思いをしたことが何度もある
(「名画を見る眼 高階秀爾著 岩波書店」より引用要約)

講座内容 ルネサンス絵画に甦るギリシア神話の神々

講師 五條 吉和

NPO法人 オクトマン会員
文京学院大学生涯学習センター講師・読売文化センター講師

ギリシア神話は1千年の永き眠りからルネサンスで甦ります。その歴史的・文化的背景とモチーフを図像解釈の面からも考察し、巨匠たちのメッセージを読み取ることを試み、鑑賞から解読への道程を探ります。

【日時】 平成20年5月31日(土)
      開場 15時
      講座 15時30分〜17時30分
          17時30分〜18時まで懇親会
【会費】 1,000円
【会場】 ゆうゆう今川館 杉並区今川4−12−10 今川図書館2階 電話 03-5303-1501
     JR、丸の内線、荻窪駅下車、北口バス停0番停留所より武蔵関行きバス、井草八幡前下車、徒歩約3

主催 NPO法人 オクトマン
協賛 杉並ゆうゆう今川館
後援 NPO法人 アートトラスト